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今、どこで見られるの? |
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地上デジタル放送推進協会(Dpa/ディーピーエー)の「放送エリアの目安」で確認することが出来ます。
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デジタル放送とアナログ放送の電波は同じ? |
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同じです。地上デジタル放送の電波も、これまで50年の歴史があるアナログ放送の電波と同じです。アナログ放送の電波は、長い間の研究で安全が確認されています。
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デジタルタワーの近くでもだいじょうぶ? |
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だいじょうぶです。心配ありません。デジタルタワー近くの場所でも、国が定めた電波防護基準のおよそ100分の1以下の弱い電力となるよう送信します。外国でも住宅地の近くからデジタル放送が送信されています。
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外国と比べて日本の電波の基準はだいじょうぶ? |
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だいじょうぶです。日本の電波防護基準はEU諸国やアメリカと同じく、国際機関(ICNIRP)が定めた値を採用しており、50倍の安全率を見込んでいます。
※ICNIRP:国際非電離放射線防護委員会は、世界の専門家が集まって電波について研究している非営利団体です。
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弱い電波でも長時間だと心配はないの? |
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電波は体内に蓄積しません。送信される電波が防護基準を満足していれば、健康に関して心配することはない、というのが専門家や学識経験者の共通した認識です。放送開始後も電波の強さを測定し、安全性を確認します。
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なぜ、名古屋市から瀬戸市に変わったの? |
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名古屋市の東山地区は都市公園法等の制約から建設は困難であるとの見解が名古屋市から示されたので、放送事業者としても建設計画を断念せざるを得ませんでした。建設地を瀬戸市幡中町地区としたのは、瀬戸市から積極的誘致の働きかけがあったことも大きな要因ですが、そのほか「視聴者の利益、良質なデジタル放送サービスの確保」といった面でも適地であると判断し、決めさせていただきました。
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デジタル放送だと番組が増えるの? |
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デジタル放送では1つの電波で複数(2〜3)の番組を見ることができます。これは、アナログ放送に比べてたくさんの情報を送ることができるからです。複数の番組を見ることができるからといって、電波が強くなるわけではありません。 |