電波測り隊 電波測定終了のお知らせ

2003年12月1日のデジタル放送開始から24時間連続の電波強度の測定を行っていますが、2004年10月に定格出力(フルパワー)になってからは一定の値が測定され続けています。
この一定の測定値は電波の安全利用のために国(総務省)が定めた防護基準から4〜5桁小さい値です。

デジタル放送を開始した当初は放送電波の人体への影響を心配する声もあり、タワー近くの2つの学校で電波の強さの測定を始めましたが、防護基準よりはるかに小さな値であることが示されました。
タワーからの電波の強さは今後も変わりませんので測定結果も今と同じ値が続く事となります。

4年間の電波測定で測定値は防護基準よりはるかに小さな値で人体への影響を心配するレベルでないことが示されましたので、2008年6月末をもって24時間の電波測定は終了しました。
過去の測定結果はこれまでどおりこのホームページで公開を続けます。


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